Q&A

はじめに

この「Q & A」に挙げられている事柄をよくお読みください。
この中にない質問につきましては、inquiry@gshs.keio.ac.jpでメールをお受けし、お答えできるご質問には対応するよう努力いたします。 また、必要があれば本校ホームページに記載いたします。

学校生活

  • Q.

    学校は何時に始まりますか?

    A.

    年間を通して午前8時10分に始まります。授業前のショート・ホームルームはありません。 授業時間は50分で、平日は6時限(午後2時40分)まで、土曜日は4時限(12時10分)まであります。下校時刻は特別な場合を除いて午後5時30分です。

  • Q.

    通学時間の平均は何分くらいでしょうか?

    A.

    1時間10分くらいです。

  • Q.

    クラブ活動に参加している生徒はどのくらいいますか?

    A.

    90%以上の生徒が、いずれかのクラブに属して活躍しています。文化系クラブは15あり、体育系クラブは16あります。 同好会も1つあります。インターハイに出場し、活躍する生徒もいます。
    クラブ活動とは別に慶應外語やその他の場所でいろいろと学んでいる生徒もいます。

  • Q.

    クラスは何名ですか?

    A.

    40名前後です。 また、クラス替えは1年から2年に進級するときに行なわれます。2年から3年に進級する際にはありません。

  • Q.

    帰国生と一般生徒は同じ授業を受けるのですか?

    A.

    同じ授業を受けます。2年次からは多くの選択科目が設置されていますので、自分で考えて履修しています。 2年、3年の必修英語の一部の授業で、ネイティブスピーカーの教員が担当する上級者向け授業も設けています。

  • Q.

    受験して入学した生徒と中等部からの進学者のクラスは一緒ですか?

    A.

    一緒です。

  • Q.

    食堂はありますか?

    A.

    地下にカフェテリアがあります。

  • Q.

    制服はありますか?

    A.

    あります。行事などの場合はグレーの三つ揃えを着用しますが、普段は、グレーのスカート、白のブラウス、それに紺のセーターまたはベストを併せて着ることができます。

  • Q.

    慶應義塾大学との高大連携科目はありますか?

    A.

    3年生は放課後、日吉キャンパスで開講されている指定された講座を受講することができます。

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一般・帰国生入試

  • Q.

    海外で複数の学校に在学した場合、各学校でのSchool Reportが必要ですか?

    A.

    必要です。20ヶ月に相当する期間のそれぞれの学校が記入したものを提出してください。

  • Q.

    補欠合格の場合に、入学費用に追加の負担がありますか?

    A.

    ありません。

  • Q.

    入学後も保護者が海外に在住している生徒は、どこから通学していますか?

    A.

    親戚の家から通学している生徒もいます。 通学距離、管理体制、費用のことなどを考慮して学生会館を選んでいる生徒もいます。 親許を離れて一人暮らしをする場合(学生会館の場合も含む)、保護者に責任をもって住まいを探していただくことになります。 また、その際、副保証人が必要です。 副保証人の方には本人の日常生活や学校生活に関する様子を把握していただくことが必要になります。 帰国生でなくても、親許を離れて通学する場合は上記と同じ条件になります。 学校が学生会館や下宿先などを紹介斡旋することはありません。

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推薦入試

  • Q.

    推薦入試で合格した後に、入学を辞退することはできますか?

    A.

    必ず入学することが約束できる生徒をご推薦ください。

  • Q.

    欠席1日、遅刻2回、早退3回で、欠席・遅刻・早退の合計数が6です。出願資格はありますか?

    A.

    残念ですが、理由のいかんを問わず、欠席・遅刻・早退の合計数が6以上の場合、出願資格はありません。

  • Q.

    風邪で4日欠席し、インフルエンザで3日欠席しました。出願資格はありますか?

    A.

    インフルエンザなど学校が認めている出席停止日や忌引きなどは、欠席日数として扱いません。 この場合は4日の欠席だけですので、出願資格はあります。

  • Q.

    「中学生として諸活動に積極的に取り組んだ者」という場合の諸活動とは、どのような活動ですか?

    A.

    部活動、生徒会活動、学習活動など、中学校における活動はもちろんのこと、学校外での活動も含めて中学校の先生に記述してもらえるものを指します。

  • Q.

    活動報告書は誰が作成するのですか?

    A.

    出身中学校長の推薦書・入学志願者調査書・「学習成績一覧表」の評定人数分布票とともに中学校に提出し、作成してもらってください。 なお、これら4種類の書類はまとめて本校所定の封筒に入れ、厳封したものを提出してください。

  • Q.

    資料貼付用紙は誰が作成するのですか?また、どのようなものを貼ればよいのですか?

    A.

    志願者本人です。中学生として諸活動に積極的に取り組んだことを証明する賞状・新聞記事・資格認定書などのコピー(縮小可)を貼ってください。 なお、貼るものがない場合は「貼付資料なし」に丸を付けてください。

  • Q.

    推薦入試に合格した場合、一般・帰国生入試を受験することはできますか?

    A.

    できません。推薦入試で合格した人が、すでに一般・帰国生入試の入学検定料を払い込んでしまっている場合は、入学検定料をお返しします。 入学手続き時に所定の手続きを取ってください。

  • Q.

    出願書類による選考に合格した受験生だけが適性検査と面接を受けることができるのですか?

    A.

    受験生全員に適性検査と面接を実施します。

  • Q.

    適性検査はどのようなものですか?

    A.

    昨年の時間は90分でした。その他についてはお答えできません。

  • Q.

    面接はどのようなものですか?

    A.

    昨年は個人で、時間は15分でした。面接の順番は当日発表します。

  • Q.

    推薦入試を受けた方が、一般入試で有利になることはありますか?

    A.

    ありません。一般入試と推薦入試は一切関係ありません。

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